ドラクエ10を3ヶ月遅れて始めてみる |

全ての後発組よ、これを読んで立ち上がれ! そしてまた力なく座りこめ

127:P×鬼=

2013.03.19 Tue

16:28:58

わりと僕は昔からそういうきらいがあったのですが
RPGを中途半端に進めた状態で飽きたか何かして一端プレイしていないと
いざ再開するぞってときに「あれこれどこまで進んでたんだっけ?」となることが多いです
皆さんもそういう経験あるのではないでしょうか

僕の場合こーいうときどーするかというと
「めんどくせえ、はじめからするわ」となります
セーブが一個しかできないゲームの場合は悲惨です。消して最初からプレイすることになります当然
で、もちろん一度辿った道筋をもう一度たどる事になるわけで、だいたいの確率で以前の到達ポイントにたどりつくまえにだれて飽きてやめます


鉄は熱いうちに打てといいますが
僕のような全身神経のかわりにB型の血が循環しているような人間は、一度飽きてしまうともうその時点でどう足掻いても詰み(積み)になることが多々あるわけで



そういう人生を歩んでいると、たとえ熱い鉄を打っている最中でも唐突にとある欲求がうごめくわけです
「あ、最初からはじめたい」
こういう経験、みなさんはありますでしょうか?



なのでまあ
このブログを昔から読んでいる方はご存知と思いますが、僕はよく定期的にサブキャラを作ります
作って一回記事のネタにして以降ぱったり登場しないことが多いですが、その場合はもう皆さん察してくださいどういうことか
といっても実は職人としてのみ生き残っていたりするのですが




で、今回も懲りずにまた1キャラを作ることにしました
今日はそういう記事

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62:悪鬼への引導

2012.12.16 Sun

07:55:17


今回も男キャラ、トクガワくんの記事です
後姿だけでも彼の雄々しいオーラが垣間見えるようですね
なぜか夜間でも蛍光のように光って見える頭
中に小鳥を飼っています

あとトクガワくんの記事はネタバレを含んでいこうと思っています
ネタバレというかシナリオに対しての僕のツッコミやらボスの画像やらを差し込んでいくので
ドラクエ10未プレイのかたは申し訳ありませんがこのブロッコリーの記事の際は閲覧を止めることを推奨いたします
プックルちゃんのときは極力避けていますのでそちらのほうを安全にご視聴ください
あと全体的に男の子風味をだそうと頑張ってるんで一部の方の胸を抉る可能性アリ



今回は初期村のイベント全般編です

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61:このブログに足りないもの

2012.12.15 Sat

07:37:15

男キャラを作りたい欲求が我慢ならない
可憐な女の子を操作するのもまた良しですが、男の子である以上せっかくの剣と魔法のファンタジーなんですから
自分が投影できる等身大のキャラがやはりどうしても恋しくなってしまうのです

久しぶりに書きますが僕は根っからのドラクエ信者(クリアしたの1と5のみ)
SFC3ではもちろん男を選びましたし9だって迷わず男を選択していました
ドラクエとはやはり僕にとって、感情移入できる存在であって欲しいのです




プックルちゃんも語るまでもなく至高の存在
しかしこれだけでは十全とはいえません
まだ欠けているんです、このブログには
「イケメン」という要素が、男らしさという名の華が致命的に咲いていない

豊かな水があるだけでは土地はやがて過剰な水分で腐っていく
それを吸う虫や花がいて、はじめて世界は回り始める
男性を取り入れ新たな読者層を取り込むことで、ようやくこのブログは一人前を名乗ることを許されるのです




そんなわけで空いている枠があと1つあるので、そこに男キャラを作成します
昔プックルちゃんを上げて落とすといういつものネタのために女の子オーガを作っていましたが僕も記憶にないうちにいつのまにか消していました



さてここで究極の問題が浮上する
種族をなんにするか
これは命題に等しい難問です
ネトゲでキャラメイクの失敗は致命的といっていいでしょう
読者の皆さんの中にも名前や髪型や種族なので後悔されている方、多いのではないでしょうか


まず真っ先に候補にあがったのはエルフ
なんでってフウラちゃんがいるからですそれ以外にない
しかしエルフは既にアオイさんというファーストキャラがいる上に、キャラメイクを試してみたんですがどうにも「顔」でピンとくる素材がない・・・

続いてドワーフ、オーガ、ウェディ、プクリポと作ってみては台座を移動の繰り返し
なかなかいいキャラできません
全身真っ青でスライムおめめのプクリポやブランカみたいなドワーフも一度は決まりかけたんですがどうにも決め手がない
あと一歩が足りない




結局一度はウェディを作成し一人前の証をもらうまで進めていたんですが

「ちょりーっす。とりまグレン行ってナンパっしょ」

一晩たってみればやっぱり気に入らない
まず僕の名前で顔がイケメンということに虫唾が走ったので消去(矛盾)




ああこのキャラメイクの狭さではやはり存在しないのか
僕の求める究極の男
このブログを完全体にする最後の要素
全ての否定的な毒素を吹き飛ばすような荒々しくも優雅たる、そんな侠が







いた

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17:ちょっと寄り道(2) 第三の刺客

2012.11.09 Fri

06:13:17

あのですねぇ
自分で言うのもなんですがうちのプックルちゃんはパーフェクトですよ
歩く完璧超人ですよ
その愛くるしさ、挙動、跳ねたときのニャンコ先生ばりの1回転、敵と対峙したときの勇ましい表情
全てが超然
あらゆるものを超越して一週回って原初に立つような愛らしさですよ
なんというのかな、人間の本能…あらがえない遺伝子がプックルちゃんを祝福するように義務付けられているといいますか
本能的に好きになってしまう生き物の咎を生まれながらに背負っています


ただね
ただひとつ、まあ完璧だから本来ありえないんですけどあえて重箱の隅をつつかせてもらうとして
あえて欠点を言わせてもらうとするならばですよ
これもまたプックルちゃんのせいではなく僕の重大な過失なんですが

キャラメイクの際に小さいほうがより可愛いだろうと思って一番小さな背丈にした、これが大きなミステイクだったんですね
プクリポの一番小さな身長ははっきり言って歩いている最中装備が見えません
カメラでズームにしたり装備画面では確認できるのですが
これではイマイチ着せ替えの楽しみがないと


町を歩いているとたくさんの冒険者とすれ違うんですが、皆煌びやかな装備で歩いていらっしゃいます
やっぱそうしてると隣の芝生は青く見えてしまうといいますか
すらりとしたスタイルに目が行ってしまうといいますか
自分のキャラにないものを持っているキャラが気になってしまうんですね
これは人間のサガといえるかもしれません


しかしそういう場合のためを考えてか(それ以外の用途はない。なぜならアカウントは他人と共有できないのである)
さすがは天下のスクエニ、一つのアカウントで3キャラまで作ることができます
これでたまには目新しいキャラでも作ってリフレッシュしろというお達しなのでしょう
そういうわけで、プックルちゃんとは「真逆」をコンセプトに一人作ってみました

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